日頃お世話になっております雪国魚沼様への感謝を込めて、
私共からは今日の日の為に練りに練り上げました、御料理をご用意致しました。
タイトルは「春の魚沼づくし」。魚沼のまさに春の旬の食材、
地元の優れた加工品を存分に生かしたメニューの数々。
お見せできないのが残念至極です。
そして、宴席は…地元芸者さんによる三味線と舞。そしてそして…
なんと言っても本日一番の感動の時は、地元「塩沢子ども歌舞伎」によります口上のステージ。
星野弥咲ちゃん、なんとまだ三年生。とてもそうは思えない、
滑舌宜しく、朗々と、大人顔負けの堂々とした口上に、
我が事(孫?)のように目頭が熱くなったのは私だけではなかったかと…
ロータリークラブ様が地域の貴重な文化の繁栄と継承をと支援をなさっていらっしゃるご縁とか。
素晴らしい活動に私共も嬉しいご縁を頂きました。
そして…祝宴に欠かせない物と言えば、アルコールの数々。
純米酒、発泡酒、焼酎、ビール等々全て八海醸造さんの品々を取り揃え、魚沼一色に。
雪国魚沼ロータリークラブ様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 















そしてご覧のどでかい!寄せ書きを私たちスタッフへ嬉しいプレゼント。
「毎日美味しいご飯ありがとう」
「優しい笑顔に癒されました」
「綺麗なお掃除で快適でした」
皆様の温かいメッセージが、私たちの一層の励みとなります。
「頑張ってください!又、きっと会いましょう!」
町田市から浦安市へ、荷造り運搬は家族総出で、
その後は一人でごみ捨て、荷ほどき、掃除に整理整頓、買い物等々。
カーテン掛けたり、物干しを組立たり、靴箱のビスを入れ替えたり…段々楽しくなって
頼まれもしないのに次から次へいそいそと。
果ては仕事から帰って来るのを待ちながらルンルン夕飯の仕度まで!
親だけの幸せです。
多少うざく感じてるかも知れませんが、これからもたまには世話をやける楽しむ機会を期待してます。
今度は間違って大切なぬいぐるみ、風で飛ばしたりしないから。
なんちゃって若女将の兄、現在若旦那修行中です。(但し一人身)
早いものです。あれから27年。まさか当の本人と一緒に飾りつけをする時が来ようとは…
私のエプロンの端を引っ張ってまとわりついていたのがつい昨日の事のようなのに、
今では仕事中の必要事項のみの会話の関係です。
頼もしくもあり、寂しくもあり…
例年とはちょっとだけ違った顔に見える五月人形です。
Vサインで笑顔満面の彼らに、前途揚々の未来を感じます。
日々の努力が全て実現への道へ繋がっていく、若き君達に、影ながらエールを送ります!
お祝いのお花スタンドがステージ脇に所狭しと並べられました。
何より印象的なのが、御社のスタッフフアミリーの為のお祝いで、社長様もスタッフ有っての30周年とのお話し。
そしてスタッフがお若い方々故、フアミリーのお子様達の可愛いさが一際でした。
魚沼の未来は明るい!
こごみの胡桃和え、鰆のマスタードムニエル、山菜春巻、春野菜酢味噌味、桜プリン等等…
待ち遠しい、花見宿での花見酒。
来月中旬頃からいよいよです。
新潟女将の会プロデュースの春のスイーツめぐりが始まりました。
今回は観光キャンペーンによるスタンプラリーのお楽しみもプラス。
はるの休日は六日町の温泉宿で、私たちの思いがたっぷりつまった自慢のスイーツで見も心もほっこりと!
スープは春キャベツの冷製クリームスープ。
お魚は美雪ますのムニエル塩麹マスタードバターソース、大崎菜とタラの芽を添えて。
サラダは雪下にんじんの生春巻き包みをウコギドレッシングで。
メインは和牛ロースの醤油麹漬け、ぜんまいのまたまた醤油麹煮を添えて。
お食事は南魚沼こしひかりのドリア、米粉のクリームソース味。
その間を縫うようには適切なワインが次から次へと。
個人的には食前酒のピンク色の春らしいスパークリングワインが一押しじゃな?
そして本日のメインイベント、デザートは四種類のイチゴの食べ比べ。
向かって右側から越後姫・あまおう・スカイベリー・初恋の香り、です。
ビジュアル、内面供にどれも甲乙付け難い品々です。後は個人的趣味に因るかと…
そんなこんなの楽しいお食事会でした。
400年前から受け継がれる歴史ある大衆芸能です。
なんと言っても傘と手鞠の技は圧巻!
思わず「よっ!ニッポンいち!!」 

