酒米「一本〆」初の稲刈り体験

昨年の冬も終る頃、「六日町温泉オリジナルの日本酒あったらいいよね」「じゃあ作るか!」そんな気楽な会話で始まった酒作り。 それならば、先ずは魚沼にしかない酒米「一本〆」の刈りから、と言うことで、生まれて初めての稲刈りを体験してきました。 DSC_1912 DSC_1916 見てください。このへっぴり腰。 回りの人々が「シャキーッ」と一刈りのところを「ギコギコギコ」と鎌が三往復。 DSC_1920 でもコツを学び30分後には「シャキーッ」と。 今日半日の私の間違いない肉体労働の成果は、泥だらけの長靴と、帰りに頂いたおやつと、こっそり頂戴した稲穂が証明してくれます。 そして、ロビーには今日お世話になった「高千代酒蔵」様のお酒を飾らせて頂きました。 DSC_1925 六日町温泉女将の会のオリジナルのお酒、どうぞお楽しみにお待ち下さいませ。 DSC_1082


「魚沼の里」へ

7月にリニューアルオープンした「魚沼の里」をご案内頂きました。 DSC_1871 魚沼の暮らしや文化を通じて、「郷愁とやすらぎ」を感じられる場所、それが「魚沼の里」です。 先ずはこの里の核となる「第二浩和蔵」。当酒蔵の80%の製造を担う広大な工場を、杜氏自らご案内  頂きました。 DSC_1868 県内三番目の生産量、さぞ機械化と思いきや、今だ多くの蔵人の昼夜を問わぬ働きを知り、感動と尊敬、尊厳の念をすら。 本当に良いお酒を安定して作る為の、志しをひしひしと感じさせられました。 DSC_1865 DSC_1866   魚沼の里のシンボリックな建物、Blanc de blancs(ブラン ドゥ ブラン~白の中の白~)。 カスタードクリーム色のとんがり屋根の中は…お菓子工房。既に人気のバームクーヘンが焼けてます、焼けてます。 DSC_1874 新製品魚沼クッキーサンドのレーズンを一個づつ丁寧に載せられています。 一方工房の二階はユキナカキッチンと呼ばれる地元の食材をデモンストレーション、コミュニケーションの空間。 DSC_1875 DSC_1878 近々テラスでは移動カフェも始まるとか。ワクワクが満載です。   魚沼の里、メインステージ雪室。 DSC_1903 雪国の酒蔵の特性を活かし、冬の間に降り積もった1000トンの雪を利用した、環境に優しい貯蔵施設です。 雪室で貯蔵する事により、まろやかな味わいの日本酒が生まれるそうです。 DSC_1880 DSC_1881 館内には更に焼酎貯蔵庫やカフエ、売店、キッチン雑貨店等があり、雪国の暮らしと食文化に触れながら、魚沼ならではの食と出会いを充分に楽しんできました。 DSC_1885 DSC_1892 DSC_1893 DSC_1901     これ以上ないほどのご丁重なご案内を頂いた後、更にそれにも増したおもてなしを頂戴してしまいました。 DSC_1905 市場には絶対販売されぬ、「純米大吟醸」そして、この10月より初のお目見え、魚沼でしか販売されぬ「魚沼で候」をどれもこれも味わい深い地元料理と共に頂いて参りました。 DSC_1906       魚沼のお酒は魚沼の地で魚沼の食と共に…最高のおもてなしです。


うまさぎっしり新潟 観光交流会

東京池袋にて、「うまさぎっしり新潟 観光交流会」のお手伝いをして参りました。 DSC_1861 300名近くのお客様へ新潟への観光アピールの夕べです。   泉田知事のご挨拶、新潟大学生でスリランカとのハーフ渡辺直美さんのプレゼン、レルヒ君の登場と盛り沢山。 DSC_1862   DSC_1863 私は抽選会で魚沼の地酒のプレゼンテータでした。   会場内は新潟応援隊一色でした。


片貝花火

毎年9月9日10日は世界一の四尺玉の片貝花火。   今年も当館専用桟敷席を御用意しスタッフの誘導で送迎バスを出しました。 DSC_1843 DSC_1847 豪華花火弁当、14ページに渡る番付表、お天気も最高で留守番の私でもテンションは上がります。 DSC_1850 DSC_1851 田舎ならではこそ、片貝ならではこその気取らぬ手作りの、地元の人々の熱い思いが込められた片貝祭り。   誰も皆、絶対感動します。感激します。私が保障します。   今年見逃した方々、是非とも来期お越しくださいませ。   因みに来年の9月9日は火曜日です。    


八海山が勢揃い

今日は地元酒蔵「八海醸造」様の全社大会です。 DSC_1834   ロビーにもこうして、30種類程の自社製品がズラリとディスプレイされました。 DSC_1841 DSC_1839 DSC_1838 DSC_1842   皆さんよーくご存知の普通酒、本醸造、吟醸酒から梅酒、焼酎、地ビール、期間限定酒、特別プレミアム商品、食品も沢山あります。   一つ一つ手に取ってみていると、それぞれを作った人々の熱い思いがジーンと伝わって来ます。   今日これからの時間がワクワク楽しみです。   良い集いになるよう精一杯頑張ります。


美女旅、ビジョタビ、BijoTabi 。

皆さんご存じですか? DSC_1830 南魚沼市美少女観光パンフレット、その名も「美女旅」   南魚沼の魅力を地元に住む美少女が紹介しています。   創刊号、秋冬号、春夏号と出ています。   何時も見慣れた風景も笑顔の彼女達が立っているだけで、一際、心引かれます。   まだまだ次号へと素敵な旅は続くそうです。 DSC_1829 楽しみです。


浴衣美人のお出迎え

夏の恒例イベント「生ビール祭り」が始まりました。   昨日、今日、明日の3日間。   今年も勢揃いの浴衣美人がお出迎え致します。 DSC_1823 物真似あり、歌あり、早飲み大会あり、抽選会ありの盛り沢山の2時間です。   勿論生ビールは飲み放題。   昨日、今日は満席ですが、あすの日曜はまだお席に余裕がございます。   何故か寂しい晩夏の夕べの一時を、バーっと派手に楽しみませんか!   お待ちしております。


バザールバックは如何でしょう。

選べる色浴衣と一緒にこんなカラフルなバザールバックを置いてみました。 DSC_1819 入浴時、男性に比べると何かと荷物が多くなってしまう私達。   丸ごと入れられるちょっとおしゃれな入れ物があったら…といつも思っていました。   見つけました。   こんな素敵なバザールバック。   売店にも置いてありますよ~


ちょっと贅沢。

3週間ぶりに宿を留守にさせて頂き、お盆も帰省しない、なんちゃって若女将のご機嫌伺いをして参りました。 親の心配は余計のようで、新米のお仕事はことのほか、楽しいとの事。   毎日遅くまで頑張っている様子に、喜ばしいはずなのに、ちょっと寂しいのはどうしてでしょう… 帰りの新幹線時間まで、一人で京都の老舗「つる屋」さんの懐石弁当でちょっと贅沢なお昼をしてしまいました。 DSC_1816 DSC_1817 DSC_1815 何時の日にか一緒に食べられる日が来ますように。


職場体験学習です

地元T高校より職場体験学習にきてくれたMちゃんの活躍中の姿です。 DSC_1810 客室清掃、調理場、接客サービスと3日間みっちりと旅館をフルコースで体験しました。 DSC_1812 思いの外ハードな仕事にも、めげずに笑顔でがんばってくれました。   彼女の希望に満ち溢れた将来に、少しでも役立ったなら嬉しいです。


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