白根大凧合戦

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300年以上の歴史を誇る白根大凧合戦が2日、新潟市南区旧白根市で火ぶたを切りました。

中ノ口川の東と西に分かれ畳24畳の大凧を挙げ、空中で凧網を絡ませ川に落とし、相手の凧網が切れるまで引き合って勝敗を決める男らしい迫力あるお祭りが6日まで開かれます。

内も六角凧の義経会様にお願いしての参加です。

宿と孫の名の凧が大空高く舞っております。

その後の行方は現地に居る人のみぞ知る。

歴史伝統あるお祭りに参加させて頂き、ありがたき幸せでございます。

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ドクダミ・・・お嫌いですか?

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名前もこんなだし、葉っぱは変な匂いがするし、ジメジメした所に咲くし・・・・っとマイナスイメージの強いドクダミ。

でもその名と違って清楚で可憐な白い花が咲きますし、ドクダミ茶の薬効、効能と言えば数限りなくあります。

その匂いも消臭、防虫、防腐効果ありと聞けば、以外と嫌でもなく、プラスイメージへと変わります。

そして、今日駅前で見付けた八重咲きのドクダミは殊の外可愛く、そして宿の香り風呂6月はドクダミ。

心身リラックス、血行促進、保温効果、新陳代謝を高め、皮脂分泌を活発に、と万能入浴剤。

それでも、ドクダミお嫌いですか?

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歩かなきゃ!

お客様へ「駅までお送り致しますが」のお声をかけに、「こんな素敵な風景、心地好い風、歩かなきゃもったいないでしょ!」と一喝。

そうだよね~と今朝出勤前にご近所散歩実行。

新しい保育園の可愛い畑、いろいろ多種多様に植えてあるようです。

園児らの嬉々とした収穫風景が想像されます。

六日町大橋から見下ろす魚野川。

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川の青、草木の緑、山の緑、空の青。

心が洗われる風景です。

やっぱ歩かなきゃ!ですね。

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大失態、大爆笑!

さてさて、この会の帰路、とんでもない珍事が起ころう等と、誰が想像できたでしょうか・・・

よもぎひら温泉まで、近所の先輩女将さんと、ご一緒に電車でトコトコ1時間の旅でした。

行きは順調に到着。

帰りもと言いたい所ですが、喋り続けて50分、【次は六日町】の表示。

「着いたね。」と言いながら、又お喋りの続き。

暫くして、ふと見上げると、【次は塩沢】の表示。?????

頭のにクエスチョンマークがグルグル。

って事は、「もしかして通り過ぎた~」

漸く事態を飲み込み二人で慌てて下車。

何しろ一時間一本のローカル線。

「タクシーかあ~」っと半分諦めて時刻表を見ると、何と8分後に下り電車が。

「ついてるね~私達!」と変な自己満足の発言をしながら即効乗車。

気持ちが落ち着いた所でづっと笑いっぱなしで六日町無事到着。

大失態を大爆笑でごまかす女将二人旅でした。

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今日はこちら

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よもぎひら温泉、福引屋さんにて。

同志本日57名の集まりです。

年齢、規模は様々ですが、宿屋には宿屋にしか通じぬ話しも数多く、短時間の中、いつもの盛り上がりを見せております。

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炭の香りに癒され

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二ヶ月ぶりのお茶のお稽古。

初体験の炭手前。

なかなか奥が深く覚えるのは容易ではありませんが、炭とお香の白檀の香りで心落ち着き、気持ち癒されます。

茶花は芍薬、山がく紫陽花、島茅。

おじくは雲洞庵45代ご住職新井石龍様によります、切磋琢磨。

ありがたいお時間、久方ぶりでございました。

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今年の挑戦

さてさて未だ裏の坂戸山登山をしないまま6月に突入してしまう、っと焦りの日々、今朝遂に実行。

山に最も近い宿、しかもその名も坂戸城、沢山の登山のお客様にご宿泊頂きながら、宿主が登っていないなんて失礼な話しはないっと、年に一度我が身に課した任務であります。

年々体力の衰えに不安を抱えながら、朝4時半スタート。

自宅真裏の登り口です。

結構急な坂、既に呼吸が荒くなり、何とか最初の鳥居まで。

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今年は時間より寧ろ、城の痕跡を目に納めようとの都合良い理由を見つけ、昨年のペースは既に放棄。

一本杉への分岐点到着。

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そして、その後はひたすら続く歩幅の合わぬ階段を黙々と。

少しペースもつかめ息遣いも幾分楽になった所で下界を一望したり、花を愛でる余裕も。

そして、尚も続く階段。

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平地でも足が上がらづ躓いてばかりの最近の私には、苛酷な仕打ちが何時までも終わりそうになく、登って来たことを半分後悔し始めた頃、実城、山頂→の立札。

振り返れば幾分空も近くに感じ、再び奮起。

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遂に鎖場、もう後一息、頑張れ自分!っと励まし一挙にゴール!

約50分の道のりでした。

権現堂、大城、小城方面を画像に納め、お仕事時間が気になり、僅か3分の山頂滞在で、登りの薬師尾根コースではなく城坂コースより下山開始。

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思った以上にガクガクの足、転げ落ちぬよう慎重に慎重に。

廣瀬曲、主水郭、水場跡等の立札を横目で見ながら、先ずは桃の木平まで。

IMG_20160531_053552 IMG_20160531_054528 IMG_20160531_053850 ここはご存知一番最後の時期のカタクリ群生地。

白い花を付けたスモモの木の下は、一面紫のジュータンとなります。

今日の所はそっと目を閉じて想像してみて下さいな。

鬱蒼と草木の生い茂ったなだらかな道をだらだらと、漸く一本杉到着。

杉木立を少し進めばもう上杉景勝、直江兼続生誕碑が。

道々の石垣、御館、家臣屋敷跡、を見ながら漸く我が家への小道へ。

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早くお風呂入って支度して、何食わぬ顔で宿へ戻ろう。

決して口が裂けても三度も転んだなんて、事悟られぬように。

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北山たけしさんと

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演歌の大御所北島三郎フアミリーのお一人、北山たけしさんです。

近くでコンサートがあり、前日御宿泊頂きました。当宿へは二度目のご来館です。

折角のツーショットなのに、決して不機嫌な訳でも眠い訳でもありませんが酷い顔の私。

ただただ陽射しが眩しかっただけなのです。

それに比べ、流石タレントさんはバッチリの笑顔。

失礼致しました。コンサート、バスを仕立て大勢で伺います。

頑張って下さいね。

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ロビーも初夏の装い

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今年の春は唐突に訪れ、一挙に駆け抜けていったいような春でした。

そして、6月を待たずして、店頭には早、夏野菜、夏のお花が並びます。

ロビーにも飾りました。

向日葵、百合、カンパニュラ、梅花空木etc

鮮やかな色合いに、ロビーがぐっと明るくなりました。

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城は無くとも、

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この一週間で、目から鱗の今更ながらの事実を突き付けられました。

裏の坂戸山、戦国時代の上杉の出城ではありましたが、現在は勿論お城は影も形もありません。

素人の私は何でも良いからお城さえあればなどと考えたものですが、それはどうやら非常に浅はかな考えのようです。

男性お二人、あれだけしっかりと城跡の遺っている山はない事、しかもその坂戸城の真下に宿がある事、窓から坂戸山が一望出来、こんな絶景は初めてとの事、そんな御感想を頂き、浸すら、日本中の城跡を訪ねる旅をなさっているとのお話しをお聞きしながらのご出発。

次の日、母娘旅行のお二人のアンケート、大河ドラマで憧れの坂戸山、お部屋から真っすぐ対面出来た事、良い思い出になりました。

そして、兼続奨励のウコギの天ぷらに感動しました。

そんな事が書かれておりました。

そして、今日、男性四人のご宿泊。

目的は正に城跡探訪。

遺されたものから様々な想像と推察がむしろ、何もないからこそ掻き立てられイメージ。

勿論それなり知識がおありになるからなのですが・・・

そうか!何もないのではない、それなりの戦国史があり、そのままの痕跡があれば、納得頂ける方々はまだまだ多くいらっしゃる、そんな無限の可能性を感じた今週でした。

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