以前、ため息をよく付くスタッフがいるお話しは致しましたが、ため息をつくと幸せが逃げてしまうのはもう周知の話し。
それよりはため息は、いつも何かの心の訴えではなのかと言う私の意見に対し、言っても詮ない時にでるのがため息、と言う意見も。
思い通りに事が進まぬ時、今の己の状況を理不尽と思う自分。
全て他人、回りのせいにして、ため息をついてしまうのは、それなりの年になってしまった証。
悲しいかな、私もその一人ではありますが。
確かに、回りの若者はため息はつきません。
全て自分の中でのみ完結させる真摯な生き物であるから。
先人に学ぶ、が時に若者に学ぶ。
WIKIPEDIAにはない、ため息の下り、です。
戦後昭和22年、六日町で「六農事件」という大事件があったそうです。
住民の為に中央権力と争い逆に訴えられ、裁判となった理不尽な革新派の人々がいました。
最終的には無罪となったものの、苦難な数年間であった事件を、この度当時の人物や時代背景、史実を調査し、一冊の冊子が発行され、週末、出版記念祝賀会が当宿でおこなわれました。
そして、翌日は新潟県知事選。
激戦の末、原発反対の新人候補が、大方の予想を反して当選されました。
故郷、住民を守る力を感じた週末でした。
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成人以上の子供らが三人おります。
お正月などに皆が集まる事がたまにありますが、その度に良く言われ、成る程と思う事あります忙しい母私の絶対のルールの中、回りを気にし母の忙しさを何より気にし、空気を読む事の堪な三人の性格は私のお蔭とか。
喜んでいいのか、反省すべきなのか…
子供らの成長ぶり、己の未熟さに、反省しきりの子育て卒業生です。
インターシップ最終日。
フロント業務編として、地元南魚沼市の良いところ好きなところ、はたまた、余り良いと思わない所、こうだったら良いのにと思うところ等をあげ、それをふまえての高校生自身が泊まりたくなる六日町温泉プランを、列挙して貰いました。
そして、いよいよその中でも一番のお勧めプランを具体的なチラシ作成に挑戦。
考案すること3時間。
こんな立派なプランが出来上がりました。
十代が考えた、十代が泊まりたくなる六日町温泉プラン。
なかなかイケてます。

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秋を感じてしまいますと、思わず大好きな童謡を口ずさんでしまう童謡好きの私
夕焼け小焼けで、日が暮れて♪
秋の夕日に 照る山もみじ♭
更けゆけ 秋の夜♯
静な静な 里の秋♬
真っ赤だな 真っ赤だな♩
からす 何故鳴くの♬♭♩
松ぼっくりがあったとさ♪
まずい!未だに二番まで歌えそうだ。
今や誰も知らない歌で、一人盛り上がってしまいそうな、変なおばさんと化してしまいそうです。あしからず。

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