「老い」について

唐突ですが、「老い」と言う事。気が付けばここ数年購入した書籍、ズラリと並ぶ「老い」に関する本本本。

新聞紙面も見出しに「老い」とあらば釘付けになってしまう、そんなお年頃。

最近は同じ年か更に先輩の方々との会話、必ずや健康法か食生活の話に。

今日も今日とて、私より一回り先輩の女性のお客様(全くそうは見えない若い!)と、お年関連あるある話。

携帯の有りかが???、何しに二階に上がったか???、平地で転ぶ???等と30分近く盛り上がってしまいました。

そしてそして先日著名な90才の作家さんのインタビュー。若い頃死に対してあれだけ悟った発言をしていたが、今は出来るだけ生きたいと思う。

いつ死んでも良いなどとは傲慢。何故生きたいか、それは戦時中に非業の死を遂げた、母親の分迄生きなければならぬからと。

方や新聞投稿欄、常日頃、ピンピンコロリで誰にも迷惑掛けずポックリ逝きたいと、と宣言していたものの、最愛の人が余りにあっけなく逝ってしまい、責めて少しは看病したかったとの、自責の念の投稿。

何れも身につまされる話しばかり。

「老い」を受け止め、「老い」と程よく付き合いたいと思う今日この頃。

 

 

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